ココロビト

~明日使えるかもしれない心理学を気ままに発信~

ブログを書くのがしんどくなった時に....

 ブログを続けて「やばっ!しんどい!」っておもったことありませんか?

 

私は結構よくあります。笑

 

始めの頃は「自分自身のアウトプット!」とか「誰かの為に役に立つ記事を作り上げる!」とかいろんな決意を立てた時もありました。

 

もちろんそういうモチベーションってすごくすごく大切なことだとおもうんですが、

あんまり足かせを重くし過ぎると結構疲れちゃうんですよね。

 

そうやって頑張って書いたのに、読んでる方も「つまんない。」なんてなったらスーパー悲しすぎます。笑

 

そこで今年はまず更新頻度を減らして、いろんな人のブログを読むようになりました。

 

他の人のブログを読んでいて、気付いたことは『知りたい』よりも『読みたい』のほうが自分は好きなんだなということです。

 

知りたいという知識欲に訴えかける記事が格段に多い中で、読みたいという好奇心の欲は需要少なめかもしれません。

 

しかしマニュアルに沿った丁寧な文章よりも、友達にLINEする感覚の方が上手く伝わったり、読みやすかったりすることもあります。

 

ここからは私の偏見です。

 

正直、広辞苑とか辞典が「めっちゃ好きだ!」って人ってあんまりいないですよね?

 

いたとしてもかなりの少数派かなとおもいます。

 

理由は簡単。つまらないから。

広辞苑ファンの人いたらすみません。

 

あれだけの情報がまとめられても、ストーリー展開もなく感情もない文章に人は楽しさを感じることはありません。

 

小説家になりたいわけではありませんが、とりあえず自分だけでも読み返したくなるような記事を書きたい。

 

知らない誰かから、どんな角度で見られても同じようにみえる文章は、なんか安い教科書みたいで全然つまらない。

 

誰にだって、その人だけの見方というものがある。

 

「こうやって伝わってほしい!」とおもった文章が、必要以上にすごく良い感じに伝わることもあれば、「いやー...そういう意味で言ったんじゃないんだけど...」ってなるのもブログの面白さのひとつだとおもう。

 

更新頻度も検索流入もとりあえずおいといて。

 

ちょっと肩の力を抜く。

 

小学生の頃は「毎日宿題で日記を書いてきなさい」といわれてたけど、そんなに苦じゃなかったことをよく覚えています。

 

自由に書いてOKだし、算数みたいに正解も間違いもないからなんか楽しいんですよね。

 

これが知りたい!答えを教えてくれ!でヒットする教科書のような記事はたくさんあるとおもいます。

 

そういう記事もたまに書きたいです。

 

けどもう少し気楽で自由な文章を多めに。

 

適当にキーボードを叩いて言葉にならない暗号のような文字を打っても誰からも怒られませんからね。笑

 

そんなんじゃブロガー失格だよ!なんていわれたら、とりあえずブロガーは名乗りません。笑

 

「別に自己啓発しようとおもったわけじゃないんだけど、気付いたら少し価値観変わったかな?」っていうくらいでいい。

 

 『子供が絵本を読みたくなるような感覚』の記事をワクワクしながら書いていこうとおもった1日でした。

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